Blogブログ

【花嫁必見】ブライズメイドで華やかウエディング!

ブライズメイドの役割は「花嫁のサポート全般」

「ブライズメイド」とは、花嫁である新婦様の「サポート全般」をする役割の人のことを指します。

ブライズメイドをする人は、新郎新婦様と一緒にゲストをもてなす側に回って、緊張している新婦様のお手伝いをします。具体的にブライズメイドが行う仕事は、「新婦の付き添い人」「立会人」など色々ありますが、最近では結婚式当日の受付や2次会の幹事などをお願いすることも珍しくはありません。

ブライズメイドと聞くと、数人でお揃いのドレスを着ていることから

「可愛らしい」イメージを持つ方も多いでしょう。しかし実際にはサポートすることも多く、ライズメイドは見かけによらず忙しい役目です。本来のブライズメイドの役割とは、新婦様のドレスの裾を直したり、ブーケを持ってスタンバイして新婦様に手渡したりと、新婦様の介添人のような役割です。

また、結婚式のおよそ2ヶ月から2週間前に、「ブライダルシャワー」と呼ばれるパーティーを開き、新婦様の結婚式までを盛り上げることも本来の役割です。

しかし、日本ではそこまで本格的なブライズメイドの役割はなく、ブライズメイドたちがお揃いのドレスを着て、新婦様に華を添えるような気軽なものになっています。
ブライズメイドを取り入れたいと考えている新郎新婦様は、ブライズメイドをお願いする方達にどこまでのサポートをしてもらうのかを事前に考えておきましょう。

ブライズメイドの由来とは?

そもそも、ブライズメイドとは、中世のヨーロッパの伝説が由来です。結婚する新郎新婦に嫉妬して悪魔がやってくると言われており、花嫁と同じく美しいブライズメイドを集めることで悪魔の目を眩ませ、ブライズメイドが花嫁を守りました。しかし現在では、その意味も変わり、「花嫁のサポート役」になっています。

ブライズメイドの衣装はどこで準備する?

ブライズメイドの衣装は、新婦様が準備するのが一般的です。そして衣装のデザインですが、「統一感を持たせる」ことが重要です。どのようなデザインが良いかは、予めブライズメイドをお願いする人達に聞いておきましょう。
そして、ブライズメイドの衣装は、ウェディングドレス専門店で取り扱っていることが多いです。

「YUA Wedding」でもウェディングドレスのレンタル・販売はもちろんのこと、ブライズメイドの衣装レンタルも行なっており、ブライズメイド衣装1点を6,000円でご提供させていただいております。

新婦様が当店でウェディングドレスをご契約された場合のレンタル料金は5,000円となります。

ブライズメイドと一緒にリラックスした結婚式を挙げましょう

一生に一度の大切な結婚式当日をリラックスして楽しめるように、大切な友人や家族にブライズメイドをやってもらいたいと思っている新婦様も多いはずです。
ブライズメイドを取り入れている結婚式は、まだ日本に多くはありませんが、思い切ってお願いしてみるのも良いですね。新婦様とブライズメイドたちのお互いが負担にならぬように、どこまでをお願いするのか、どこまでをサポートするのかをしっかり決めておくと気張らずに楽しい結婚式を挙げることができるでしょう。

関連記事