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ウェディングドレスはレンタルと購入どちらがおすすめ?【レンタル編】

日本ではウェディングドレスは購入ではなくレンタルすることが一般的です。
YUA Weddingでも花嫁さんの8割はレンタルで手配されています。
ほとんどの花嫁さんが選ばれるレンタルですが、メリットとともに注意点があるのも事実。
そこでウェディングドレスをレンタルする場合のメリットや注意点をまとめてみました。
レンタルと購入のどちらが良いということはありませんが、ぜひドレス選びの参考にしてくださいね。

レンタルのメリットとは?

1.なんといっても手軽!

レンタルの最大のメリットは何といってもその手軽さ。
ドレスが決まってしまえば、あとは当日着るだけでよく、お手入れや保管はお店にお任せできます。
結婚式や撮影当日はとても忙しく、あっという間に過ぎてしまうもの。
悩みの種を1つ減らせるというのは大きなメリットです。

2.質の高いドレスをリーズナブルに着ることができる

運命の一着は自分の好きなブランドにしたり、高価でも気に入ったドレスを選んだりしたいですよね。
購入するには手が出ないような高価なドレスでも、レンタルならリーズナブルに着ることができます。

レンタルでの注意点とは

1.お気に入りのドレスが見つからない、着られないことも

衣装店はたくさんのドレスを持っていますが、どうしても気に入った1枚が見つからないこともあります。
また、気に入ったドレスがあっても、他の花嫁さんが先に予約をしていればそのドレスを着ることはできません。
自分の希望や理想が100%叶わない可能性があるのがレンタルの最大のデメリットです。

2.ぴったりサイズになるのは難しい

レンタルドレスであっても、花嫁さんの体に合わせてサイズの調整をしてくれるお店もあります。
しかし、元々のドレスのラインが決まっているので、花嫁さん一人ひとりの体型に完璧に合わせるのは少々難しいです。
花嫁さんによってはずり落ちるドレスが心配で楽しめなかった、結婚式の写真を見返したら下着が見えていたという人もいます。

3.汚れたり破れてしまう心配がある

レンタル代にはクリーニング代が含まれているケースがほとんどですが、シミをつけてしまったり、ロケーション撮影で破れたりした場合には追加で費用がかかることもあります。
結婚という幸せなイベントが、トラブルのせいで嫌な思い出になってしまうのは悲しいですよね。

4.2回以上着る場合はその分レンタル料がかかる

最近は海外と国内で2回挙式をしたり、余裕をもって前撮りをしたりと、複数回ドレスを着る人が増えています。
2回以上ドレスを着る場合、レンタルドレスではその都度レンタル料がかかり、むしろコストがかかってしまうこともあります。

5.状態が悪くなっていることがある

多くの花嫁さんが同じドレスを着るので、生地が傷んだり汚れが目立ったりすることも。
人によってはそのドレスの痛みが気になってしまうこともあります。

レンタル、購入どちらを選ぶかは人それぞれ

ウェディングドレスはレンタル、購入どちらがいいということではなく、花嫁さんの希望を叶えるのが一番です。
購入するメリットや注意点についてまとめた記事も参考に、よく検討して決めてくださいね。
→→→《ウェディングドレスはレンタルと購入どちらがおすすめ?【購入編】》

結婚式場によっては提携外の衣装店のウェディングドレスを着る場合には持ち込み料が必要だったり、持ち込み自体を断られたりすることもあります。式場に確認をしてから衣装を選ぶとスムーズです。

YUA weddingのレンタルドレスは3万円程度からご用意できます。
提携する海外のショップから直接買い付けることで、リーズナブルですが良質なドレスを多数揃えています。
試着は何度でも大丈夫ですので、ぜひ一度お店に遊びに来てくださいね。

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